備忘録

安定を手放すまでの過程

こんにちは、ジュンです。
先月末で無事に?退職となりました。

仕事を手放すということは、安定的に得られる収入も福利厚生も、恩恵を受けてきたものをすべて手放すということ。

この先の生活に不安や恐怖を感じることも当たり前。

そんな不安を超えても私の人生に必要なこととして具現化したのも、私の心と常に対話して本当にやりたいこと、目指したいこと、反対に不安になることなどを事ある毎に確認してきたからこそ。

仕事を辞めたいと初めて考えたとき

私は地元を離れ、彼の住む地域に引っ越してきました。

そこでは転職を通して、これまで続けてきた仕事を継続することを選びました。

以前にも書きましたが、とても大好きでずっと身を置きたいと思える仕事だったからです。

しかし、彼の状況が私を不安にさせ、見知らぬ土地にひとり孤独で過ごすことに寂しすぎて耐えられない!!!と、どうにかこの状況を動かしたいのと私自身の基盤が崩れていることで、仕事にも集中できなくなり辞めたくて仕方なくなってしまったんですね。

このときの辞めたい理由は

  • 仕事上での人間関係
  • やりたいことをやらせてもらえない
  • がんばっている私が認められなくて、仕事をしない同僚の方が認められている
  • 彼が私のことをわかってくれない
  • 私が大きな決断をすれば彼も変わるかも?

と、こんな感じでした。

これを読んだだけでも相手至上主義のど真ん中にいたことは明白。

このときから常に退職の相談を上司にしていましたが、私のオーダーは通らず何度も跳ね返されました。

仕事をすることの意味、私は何を観ているのか

嫌なものからただ逃げたい

そんな理由からの退職は叶うはずもなく…。

私は仕事に対して一体何を求めているのか、職場がどうなったら私は生き生きと仕事ができると思っているのか。

不安に支配されていると本当に仕事を辞めたいのかどうかすらわからなくなります。

そんなときはその場から逃げるよりも、どうなったら私が嬉しいと感じるかを見つけていくことが早道。

私も居心地がいいと思える環境などをオーダーして仕事を邁進してきました。

私の中では本当は仕事を手放したいとは思っておらず、望む環境の中で望む在り方で力を発揮したい。

そう思ってたんですよ。

それでも一向に変わる気配のない職場に、ふと仕事の環境を整えること、専門職たちのスキルを向上してケアの質を高めることは

私の役割ではない

ということを感じてしまったんです。

そしたら私が望むものも明確になり、さらには周りの様子がどんどん変わっていき、退職の相談もすんなりと受け入れられ、あれよあれよと9月末を向えました。

もちろん、退職後のビジョンも観つつ

私が何をしたいのか
どんな生活を送りたいのか
そのときの環境はどう在って欲しいのか、など

あらゆる方面を設定し、そのための行動も必要です。

ここがゴールではなく新たなスタート。

きっと、みなさんも今置かれている状況から逃げたいと思うこともあると思います。

そんなときこそ、私が何を望んでいるのかを知るチャンス!

ぜひ心の声をキャッチしてくださいね。

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