備忘録

子どものころの小さな傷は心に大きな影響を与えていた

こんにちは、ジュンです。

私は何か人と違う、おかしい。

人前で自分を表現することがとても苦手で、どんな場面でもこの違和感が付きまとっていました。

今回は、この違和感について気づいたことを残しておこうと思います。

私は何かがおかしいという違和感が生まれたきっかけ

私はいつの頃からか変な違和感がありました。

私の感覚は人と違うんじゃないか
私の視点はおかしいのではないか
私が言った言葉はズレていて場違いなことを言っているんじゃないか

長らくこのような感覚は持っていて、今もそう感じています。

例えば共通のものに対する感想や意見を交換するときなど。

映画などの娯楽もそう。
研修などでの学びについてもそう。
質問に答える際にもそう。

周りの人の言葉と私の言葉の違いにものすごい違和感を感じるんです。

当たり前ですが、人が変われば言葉も違うし、気づきの視点が違うことは当然でしかなく、おかしいことではありませんよね。

それはわかっているのに、心では強い違和感だらけ。

きっとこれは誰も気づかない、私の中でだけの違和感なんだろうと思います。

他人の話を聞くと
「あれ?私にはその視点なかったよな」
「私よりすごくいいこと言っているけど、私の感じたものはおかしいのかな」
「求められていた答えと違った気がする」

こんなふうに。

なぜ、そう感じるようになったのか。

これは自分では全くわからず、なぜ?と自問自答しても答えはありません。

ですが、全く見当がつかない中でひとつ浮かんだことがありました。

「真似している」と言われたこと

小学生のころ、私と友達の持ち物が偶然お揃いだったことがありました。

文房具だったかスニーカーだったか記憶ははっきりしないのですが…。

そのときにお揃いだった友達ではなく、周囲の子に言われたんです。

「なんで真似するの?」

上の言葉そのままだったかも記憶はないのですが「真似をしている」ということを言われたんです。

子供心にも「なんでそんなこと言われないといけないの?」と思ったことは覚えています。

時間が経ち、この出来事すら忘れてしまっていたのですが、私が感じる違和感の元を遡っていたら脳内に浮かんできました。

真似している

このことだけを見ると、「真似していると思われたくない」「同じは嫌」となるんじゃないかと思うのですが、私の違和感は「他人と違う」ということです。

一見矛盾しているように見えますが、なぜこの出来事が浮かんできたんでしょう?

私が選んだものを人の真似をしたと言われたことは、私の選択や感性を否定されたように感じた。
私の感性を表現することで、また否定されたらどうしようという恐れから私自身を表現できなくなった。

ということなのでは?

私の感性に自信がない。
自由に表現して受け入れられなかったらどうしよう。

その怖さが私を萎縮させ、誰にも否定されないように無難な表現しかできなくなったのかもしれません。

そのことが私の言葉に違和感を感じる原因なのではないか、ということがわかりました。

否定されないように言葉を選び、しっくりきていない表現をすることの違和感。
あるいは表現の通りであっても、周りから否定されるかもしれない恐れのために「これでいいのかな、大丈夫かな」と感じてしまう違和感。

そこから自由に楽しく私自身を表現することができなくなっていたのかもしれません。

私自身を表に出せないって、私という個がないってことです。
私が何者かも表現できないし。
個がない=魅力もないっていうことですよね。
誰の印象にも残らなくなる。

謎めいた人という魅力を出せるならいいですが、きっとそれすらも醸し出せないでしょう笑

人と違うことを否定しているのは私

セッションの振り返りとして気づきを書いている今、さらに気づいたことがあります。

人それぞれの違いを否定しているのは私なんじゃ?

価値観、考え方、趣味嗜好

全く同じ人なんて一人もいないじゃないですか。

それなのに私が人と違うことを否定している!!って出てきました。

この感性・表現は正しい、大丈夫
この感性・表現は間違っている、おかしい

人と違うと感じることって、同じでないといけないと無意識にでも思っているってことですよね。

同じか、違うかと振り分けていることなんですね。
『俺か、俺以外か』ならいいのにね(*´ω`*)

否定されるという感覚があるということは「人はジャッジする」世界にいるということだと言われたときに、ハッとしました。

まさに私の根強い悪いクセだからです。

その世界にいる限り、ジャッジしてくる人が現れる。

もしかして、ジャッジしてくる人=私!?

私がジャッジしてくる世界って、常にストーカーのように付きまとわれジャッジされまくる世界じゃないか!!

ごめんなさい。勘弁してください。
もうジャッジしなくていいです。

それぞれが魅力溢れる感性を出しまくる世界に移動しますから。

忘れるほどの小さなできごとが大人になってからも引きずっていた

「真似」というワードがまさにこれが原因だ!と核心を突いたわけではないけれど、心の違和感の一因だったと思います。

「なんでそんなこと言われないといけないの?」と思ったことは事実ですから。

振り返ってみればたいしたこともなようなできごとも、何十年経っても心に影響しているってすごいですね。

今思い出しても「そんなことあったなぁ~」って思うくらいのことです。

でも私を表現することの抵抗感に繋がっていたなんて気づきもしない。

きっと数えられないくらいの無数の傷があるかもしれないですよね。

みなさんの中にも。

今回のことで心に感じる違和感はスルーしないようにしようと思いました。

気づいていない傷を癒やすチャンスだから♡

もっともっと私を出して、私の魅力を伝えていけたらいいなと思います。

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