備忘録

自分の心と向き合うには感情を知ることからでした

こんにちは、ジュンです。

私は自分が何を感じて何を思っているのか、全くわからない時期を長く過ごしてきました。

なぜそうなったのかは自分でもわかりません。

でも心の学びを始めてから自分の感情を知りたい、そこから何を思うのかを知りたいと思えるようになりました。

まだ「知りたい」と思い始めたばかりなので、気がついていないことや戸惑うことが多いのですが、少しずつ自分と向き合い心の声を聴けるになってきました。

感情を抑え、自分をなくす生き方のクセ

あるとき気づいたんです。

「私って感情を抑えて何も感じないようにしているな」って。

なぜ気づいたのか、なぜそうなったのか、そのきっかけは全くわかりません。

振り返ると友達に「自分のこと何も話さないよね?」と怒られたことがあったんです。

そのときも最近までも、なぜそんなことを言われないといけないのか、別に隠しているわけじゃない、聞かれれば答えていたし敢えて話さないようにしていたわけじゃない。

なんでそんなこと言われないといけないの?と思ってました。

でもこれきっと友達が教えてくれていたんでしょうね。
感情のフタを外しなよ!って。

私は両親が共働きだったため子どものころは親戚の家に預けられることも多く、邪魔にならず迷惑を掛けないように遠慮してとおとなしく過ごすことが当たり前になっていました。

従姉たちが楽しそうに友達と遊んでいても、羨ましいと思いながらも人見知りを発動して仲間に入れてとも言えなかったなと記憶しています。

思春期になると好きな人ができても冷やかされたり、そこからいじめに発展したりすることが多かったので、一切誰にも言わず胸に潜めていました。

今思うとどんな時代だったんでしょうね?

これらが原因かどうかはわかりませんが、自分の感情にフタをして誰にも言わないというより、私自身が気がつかないように、気がつかないフリをするようになりました。

過去の恋愛も私の気持ちは後回しで彼が望むように行動することが多く、結局は都合の良い存在になり振られるということを繰り返していたなと…。

復縁したい彼に対して音信不通を繰り返されても、「私のあの言葉、あの行動が良くなかったな」「もっとこうしていれば良かったのかな」と自分の気持ちよりも行動を責め、彼が望むような私になるにはどうしたらいいんだろうとそればかりを考えていました。

言いたいことがあっても言えない、もっと彼にとって都合がいいように思考を変えないといけないし行動した方がいい。

ちょっと過去の私を思い出しながら書いていますが、ダメ女っぷり最高ですね笑

子どものころも今も、私の存在で周りの人に影響を与えてはいけない、空気のように存在を軽いものにしておかないといけない。

そう思ってました。

心の学びを始めて、自分の感情と向き合うようになっても全くわからないんです。

「嫌だな」「不安だ」ということはわかっても、なかなかドス黒いものは出てこない。
嫌だということはわかっても、何が嫌なのかまで具体的に出てこない、言葉にできない。

おまけに「どうしたいですか?」と聞かれてもさっぱりわからない。

いや根底にはあるんですよ、どうなりたいって。
でも言葉にすること、意識に昇らせることにものすごい抵抗があるんです。

子どものころからの感情のフタなので、今ではかなり分厚く開けたくても開けられないほどに重くなってしまいました。

2019年に初めてセッションを受けたとき「彼と仲直りしたい」と思っていたのに、セッションの始めに「私の本心がわかりません」と言っていました。

せっかくの貴重な時間なのに「なぜに今そんなこと言う???」と心の中で泣いてました。

彼との復縁を望んでいいのか、それは私のエゴではないのか。

なぜか急にそう思ってしまったんです。

恐るべし、感情のフタ。

私は脇役?と気づく

心の学びを始めても願いが叶うとか現実が変わるという実感はなく時間だけが過ぎていきました。

周りの人はどんどん願いを叶え現実を大きく華麗に動かしている。

それを横目に「羨ましい、私もそうなりたい」と思っているのに、「いいの、これが私だから。私は私のペースでいいんだ」と冷静さを保つ私。

ここでも感情を抑えてました。

レッスンでもひっそりと身を潜めていたので、誰も私の存在は知らない。

最初はそれでいいと思ってました。

こんな状況は嫌だと思ったのは、決定的な彼とのお別れです。

私から「さようなら」と言ったのですが、その少し前に「もうがんばりたくない」という言葉が降ってきたんです。

自分の気持ちを抑えて我慢し続けること
羨ましい、私もそうなりたいと思っても言えないこと
仕事でも私がしたいことを認めてもらえない、やらせてもらえないことに我慢すること
頑張らないと認めてもらえないと思っていたこと

いろいろなことが重なって「がんばりたくない」という言葉になったんでしょうね。

私にとって初めて自覚する感情の放出でした。

そこから彼との完全な別れという現実の悪化(自分でやったんだけど)、仕事もプライベートも心の学びもうまくいかない。

もうそんな現実は嫌だ!と思ったら、これって私の人生なのに脇役じゃん?て思ったんです。

周りに気を遣い、私は私でなくていいと思っている人生って何?

一生私を抑えて存在を消して何一ついいことなんてない。

そしたら次は「私が主役になりたい!」って強烈に出てきました。

2020年にセッションを受けたときに最初に言ったことは「来年は絶対に現実を動かしたい、劇的に変わりたいから来ました!」でした。

1年前と比べて大きく変わった私を感じた瞬間でした。

個人セッションの中でも、相談の内容も私自身を纏っている空気感も言葉に乗せているエネルギーも劇的に変わったことを自分でもはっきりと感じられました。

ここに至るまでも「感情のフタを外す」オーダーを出し、自分の感情に敏感になる、ひとつ残らず拾い上げると決めてから、私が何が嫌で何が心地いいのかを少しずつ見つけられるようになってきたんです。

分厚いフタなのでまだまだ鈍感です。
わからないことも多い。

ですが、丁寧に感情を拾い上げていきたいと思っています。

主役の舞台へ導いてくれた彼

「私の人生で主役になる」と決められたのは、音信不通を繰り返す彼がきっかけです。

我慢の限界を超えさせてくれた。

ずっとノットだらけの彼と思っていたけど、ノットだらけはなんと私でした。

長年自分の感情を抑え続けて存在までなくそうとして。

『欲しい、なりたい』を認めてあげられていなかったなと振り返っています。

繰り返しますが、私の感情のフタは分厚くて重たい。
だから一人では気づけないことがまだまだたくさんあります。

そんなときはセッションを受けて、私自身を見つけていく作業を繰り返しています。

こんな私がセラピストになりたい!と活動を始めることができたのも、自分の感情と向き合うことができるようになったからです。

自分を他人に見せる・魅せることを最大の苦手としている私としては、ここに過去のことを書き連ねるということも苦手です。

きっとまだまだ隠していることがたくさんあるのでしょう。
そこを自分で見つけられて、ここでご紹介できる日がくることを私自身が楽しみにしています。

私に最大の貢献をしてくれた彼。

その彼との復縁を望めば望むほど、向き合うのは自分の心でした。

今はもっと私を知りたいと思うし、知れば知るほど私を好きになる感覚が嬉しい。
好きも嫌いも、たくさん知っていきたいと思います。

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